↑楽しかった正月旅行!竹富島の風景です。
 
現在4つのブログランキングに参加しています。
ブログランキング ブログランキング ブログランキング ブログランキング・にほんブログ村へ

2008年01月11日

沖縄離島ツアー旅行記 最終日

沖縄離島ツアー旅行記  byたか嫁


1/3 最終日

5:30起床。
いよいよ最終日だ。

いつも旅の終わりには寂寥を感じるものだが、今回は充実感の方が大きいように思う。

ちょっと早めの6:50に朝食を摂る。
もちろんオムレツに名残をおしみつつ・・・。

今日はこの旅行中一番良い天気だ。
待望の青い空、青い海が見える。
明日からは、また曇天に戻るらしい。
帰る日に晴天とは、嬉しいような腹立たしいような複雑な気分である。

最終日での記述になるが、東経135度の明石より約10度差があるため夜明け、日没が遅い。
奈良では冬とはいえ6:30頃には明るくなってくるが、こちらでは7:00頃にならないと明るくならない。

毎朝食事中に今日の天気を目で確かめることができる。
貼り出してある運行状況によると、八重山観光は上原航路運行、安永は欠航とのこと。
ホテルスタッフ曰く、なぜか八重山は動くんですよ。
でも生きた心地がしませんねと。
地元の人が言うからには凄いのだろう。
部屋に戻り忘れ物がないことを確認して、チェックアウトのためフロントへ向かう。

なんてことだ、安永も上原航路運行になっているではないか。
始発便のみ欠航だったという。
実は、欠航を見越してホテルバスで大原港まで行く予定を立てていたため、大原-石垣のチケットしか持っていないのだ。
この場合ホテルバスは上原港までしか行かない。
差額精算で変更できるかをフロント確認、上原港の券売り場で変更できるとのことで一安心。

しかも予定より1hrほど早く石垣に着けるため、結果的に良かったことになる。
さて、ホテルバスへ乗り込み上原港へ。

途中ホテルスタッフと運転士の会話、「波が立っているね」「荒れてるな」と耳に入ってきた。
大丈夫なんだろうか...。

上原港でチケットの変更をして船に乗り込む。
港を出てすぐに大きく揺れだした。
初日に勝るとも劣らない。
というより波のうねりは確実に大きい。
激しく飛ぶフライングカーペットのようだ。
それはそれで楽しんでいたが、ふと横を見ると地元の方らしき乗客がいる。
船内で食事を摂って、読書までしている。
酔いはしないが、あの状況で食べて本を読む自信はない。
さすが地元人おそるべし!

45minほど揺られて石垣に到着。
青い海、青い空だ。
TVでよく見る風景だ。
昨日この天気であって欲しかった。
嘆いても始まらないので、これからどうするかを相談する。
予定より早く着いたため、この余剰の時間をどうするか。

結果として予定外ではあるが竹富島へ行くことに。
早速チケットを求め船に乗る。
竹富島までは便数も多く、10min程で到着のためちょうどよい。

この移動で初めて八重山観光を利用した。
船は同じ形だが、クルーのユニフォームが異なる。
安永では普段着にANEIとバックロゴが入ったジャンパーを着ているだけだったが、八重山では肩章のついた白いシャツに紺のスラックスだ。
なかなか感じが良い。
八重山の方が人気だったのはこのためだろうか。

何にしても印象とは重要なものである。
話題がそれてしまった。

竹富島に到着すると。
ワゴンカーが5-6台並んでいる。
各々レンタサイクルや水牛観光車からの送迎バスで、予約をしていなくても自分で利用したい会社の車に乗り込むのである。
うっとうしく熱烈勧誘されないのはとても良い。
今回利用したのは新田観光と言う水牛観光社だ。
しばらく舗装された道を走っていたが、森の中を入って抜けると別世界のような集落の中だった。

舗装されていない砂の道、両側にはブーゲンビリアが咲き誇る。
積み上げられた石垣、赤い瓦とユーモラスなシーサー達。
シーサー1.JPG
到着したところで早速水牛車へ。
チョウスケ.JPG
基本的には由布島で乗ったものと同じだが、前述した風景の中を進んでいく。

歩いてしまえはわずかな道のりだが、30min程かけて集落内をめぐる。
水牛さんは頭が良い。
回るコースをきちんと覚えており、御者さんは接客に集中できる。
竹富島1.JPG

水牛車の天井には竹富島で生まれた代表的な沖縄民謡「安里屋ユンタ」の歌詞が書かれている。
元歌と後に星迷鳥と言う人が歌詞をつけた新安里屋ユンタと、2曲あるとのことで御者のにいさんによると、新安里屋ユンタは替え歌のようなものらしい。
三線の調べにのせて、どちらも歌ってくれた。
沖縄民謡を聞きながら、牛に揺られてのんびりと進んでゆく。
竹富島2.JPG

人影がない。
にいさん曰く、この島は観光で成り立っている。
表にいないのは皆仕事中だから・・・。
「おじい」や「おばあ」は家の中から出てこない。
日中に歩いているのは観光客だと。
笑ってしまったがなるほどとも思う。

予定外の竹富島観光であったが、非常によかった。
来てよかったと思う。
竹富島3.JPG
港まで送迎もしてもらえたが、来た道を歩いて戻る。
竹富島4.JPG

石垣まで戻ってから、お土産の泡盛を買い、周辺を見て回るうちに予定外のお土産が増えた。
美味しそうなものを見るとつい買ってしまう。

さて沖縄で取る最後の食事となる昼食。
何を食するか悩んだ結果、石垣牛の焼肉となり空港近くの石垣屋に決まる。
空港でチェックイン後、荷物を預けて身軽になり、石垣屋に向かう。
空港から1つめの信号を左とあったので歩いて行くも信号がない。
空港が広いのだから当然と言えば当然だ。

てくてくと歩いて15minだろうか、やっと信号を左折、目的地へ到着する。
中へ入っていくも、準備中との札。
どうやら、昼の営業時間を過ぎてしまったようだ。

泣く泣くあきらめて、近くに見えたモスバーガーへ。
肉好きの我々は旅をすると、ご当地牛を食するのを旅のメインとする。
アクシデントで食べそびれるとがっかりする。

ホテルで石垣牛を食しておいて良かった。
それで良しとしてハンバーガーにかぶりつく。
これが石垣牛のパテならと思うと、やっぱりテンションが下がってしまう。

気を取り直して完食、空港へと戻る。
旅行会社より帰りは石垣からの直行便と聞いていたが、チェックイン時グランドスッチーから、石垣空港の滑走路は短く燃料を満タンにしては飛べないので、宮古島で給油すると。
それを聞いて内心ほくそ笑む。
実は私は離陸の瞬間が大好きなのだ。
滑走路へ出てから出力を上げて一気に加速、空に浮きあがるあの感触が堪らない。
皆に言うとおかしいと言われるのだが、好きなものは好きなのだ。
往路はトランジットなので2度楽しめたが、復路は直行なので1度きりと思っていた。
2度楽しめて満悦である。

機内でロジックを楽しんだ後、関空へ着陸する。
こちらも風が強いようで、着陸時風に煽られ着地した後も右へ左へ揺れながら走っていた。
減速しながらも揺れるのは恐ろしいものだ。
オーバーランだけは勘弁してくれと念じていると、無事に停止した。
着陸も嫌いではないが、ジグザグ走行は願い下げである。

関空からはリムジンバスで、近鉄学園前まで行くつもりだったが、終バスが出た後のため予定変更、上本町までバスその後近鉄で帰ることにした。
今回の旅は移動手段の揺れ、急遽変更に終始した旅であったと振り返り、終わりとしたい。

一点記述し忘れた。
最終日に焼肉を食べ損なったことが恨めしく、近々に行きつけの焼肉屋さんに行くことを固く誓っての帰路であった。

満喫した焼肉屋 鶴橋 隆 の様子・・・


最後に、拙い文章を根気よく読んでくださった読者諸賢に、謝意を表します。


沖縄離島ツアー旅行記 1日目の様子・・・

沖縄離島ツアー旅行記 2日目の様子・・・

沖縄離島ツアー旅行記 3日目の様子・・・

沖縄離島ツアー旅行記 4日目の様子・・・



★TOPページ・・・
posted by たか at 00:06| Comment(4) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月10日

沖縄離島ツアー旅行記 4日目

沖縄離島ツアー旅行記  byたか嫁


1/2 4日目

5:30起床。
7:00に朝食を摂る。
もちろんオムレツを楽しんで出掛ける準備。

予想通り上原航路は欠航。
毎朝イリティダの前に各船会社の運行状況が、貼り出されている。
8:13の船会社のバスに乗って大原港まで移動、石垣までの船に乗り込む。
初日ほどではなかったがやはり揺れた。
石垣で車を借りて島一周のスタートだ。

もともと禁煙の軽自動車を希望したが、あいてなかったため軽価格でマーチを貸してもらえた。

軽には装備されていないナビも着いており、ラッキー!。

今日のマーチは爽やかなスカイブルーだ。
川平湾の方から周り、これまたチェックしていた「川平ファーム coccala」へ。

パッションフルーツのジュース、パッションフルーツジャム、パイナップルジャム、マンゴージャムを買い込んで後にする。

その後シーサーを求め、米子焼工房へ。

シーサーというと、沖縄を代表するもののひとつである。
屋根の上にのっかっている、イカツイ魔よけだ。
あまりシーサーには興味がなかったのだが、ここのシーサーは極彩色で、どれも愛敬のある顔をしている。
お土産用に買い込んで後にする。

自宅用はホテルのショップで購入。
シーサー.JPG
というのは、同じシリーズで販売されているが、一点もののため各々微妙に表情が違うからだ。
ショップと工房で同じものが置いてあったが、ショップにあった方が気に入っていたのだ。

この後carib cafe(カリブカフェ)で昼食。
旦那は石垣牛ハンバーグプレート、私はポークソテープレートきのこの赤ワインソースを注文。
おいしかったし、海が見えてよかった。
シーズン中は外のカウンター席が特等席らしいが、強風のため店内で頂く。

食後引き続きドライブへ。
西表に比べるとビューポイントでは駐車場が完備されているようだ。

途中写真を撮りながら進む。
石垣島1.JPG

今日は時々晴れ間がのぞく。
空を見上げ雲と太陽の位置を見ながら光が差し込む一瞬を狙う。
これを繰り返して移動する。

次は平久保崎を目指して進む。
途中紳介の店として有名な「TOMURU」があった。
食事も済ませていたので素通り。
車は結構停まっていたなぁ・・・。

そのまま進むと平久保崎だ。
石垣島の最北端でに灯台があり、ここからの景色も絶景だった。
灯台から.JPG
灯台の前に立ち見渡す限りの海。
左が東シナ海、右が太平洋である。
もちろん見た目違いがあるわけではないが、地図で文字で見ると感慨深いものがある。
絶景を背に自分撮りをする。

この後来た道を戻り、「TOMURU」の写真だけを撮って玉取展望台へ。
島田紳助.JPG
高台から眺める景色は、これまた美景だ。
展望台から.JPG
石垣島の地図を見るとわかるが、上の方でくびれている。
ここからは、そのくびれを見ることができる。
ところどころ咲いているハイビスカスをバックに自分撮り。

一応これでドライブは終了、港まで引き返してくる。
ややミーハーな旦那は八重山商業高校の前を通る。
本当は校門を撮りたかったようだが、車で校門を探すことができず断念。

指定のGSで給油後車を返す。
明細にはやはりマンタンショウメイ様と書いてあった。
気になるガソリン代\160/リットルと西表よりは安い。
12/24時点で\143/リットルだったことを考えるとやはり島値段か?
沖縄本島はもっと安いみたいだが・・・。

港に戻った後は周辺でお土産と夕食後を買い込み、16:10の船に乗って西表へ。

ホテルのショップで最終のお土産を買い込み、部屋まで戻る。
今日の夕食は明星沖縄そばとおにぎりだ。
変わったおにぎりで具材はハンバーグ、コロッケ、ゴーヤ入り玉子焼き+ソーセージなど。
なかなかおいしいおにぎりだった。

昨日今日と、そばの味については触れていない。
いつもは旅先でご当地もののインスタントラーメンをお土産として買うのだが、今回はいまいちだった。
旦那の分を味見させてもらったが、お土産にするほどではないとの意見で一致した。

明日はいよいよ最終日。
迅速に行動するため、荷造りを済ませて早寝する。
旅行中ほとんどTVを見ていない。
ニュースも見ていないため、世の中でなにが起きているか、さっぱり分からない。
バカンス中は世情など気にしてはいけないのだ。


沖縄離島ツアー旅行記 1日目の様子・・・

沖縄離島ツアー旅行記 2日目の様子・・・

沖縄離島ツアー旅行記 3日目の様子・・・




★TOPページ・・・
posted by たか at 00:03| Comment(4) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月09日

沖縄離島ツアー旅行記 3日目

沖縄離島ツアー旅行記  byたか嫁


1/1 3日目

6:30am起床。
今日は島内を回る予定のため、朝はゆっくり過ごす。
と、いっても効率よく行動するため、普段の休日よりは当然早起きである。
そして、不思議なことにちゃんと起きられるのだ。

今朝もオムレツを堪能して、出掛ける用意をする。
今日はホテルでレンタカーを借り、島内を回る予定だ。
ありがたいことに、ホテルがレンタカーを有しており、レジャーデスクで借りることができる。

今日も曇り空で強風だが、アイボリー色のマーチに乗り出発。
普段ホンダCR-Vに乗っているためか、ずいぶんかわいらしい感じがする。

まず初めに「子午線の館」に向かう。
祖納集落の小学校前にあり、そこは東経123度45分6789秒なのだ。
子午線.JPG
123456789という数字が並んでいるのである。
東経だからもちろん一点ではないが、早々お目にかかれないので記念に行って見る。

あいにく休館だったので、モニュメントだけをみて後にする。
本来はここから来た道を戻る予定だったが、新春駅伝大会が催されており、すぐに追いついてしまいそうだったので、そのまま白浜まで走る。

ついでに、マップルに乗っていた雑貨店をみつけるが、営業しているようには見えず引き返す。

ずっとドライブを続け日本最南端の温泉という、西表温泉を素通りし由布島へ。
竹富島と並んで有名な水牛車に乗る。

11:00過ぎに由布島へ向かうが、干潮のため砂の上を揺られて進んでいく状態。
湯布島干潮.JPG
よく雑誌・絵葉書なのでみるあの光景ではない。
ちょっと失敗だった。

島に着き島内を散策、昼食を摂って潮が満ちてくるまで2-3時間ねばった。

由布島は、小さな島で、島全体が砂でできている。
ヤシ類を中心に、亜熱帯の樹木や花々が生い茂るパラダイスガーデンで、全島が亜熱帯植物楽園の敷地である。

現在、由布島にいる水牛にはそれぞれに名前が付いている。
由布島の重要な観光資源となっている水牛車の水牛は、もともと台湾から連れて来られた雄の「大五郎」と雌の「花子」のひとつがいの水牛が繁殖して、現在に至ると云われている。
島内の待合室には、その家系図が掲げられている。
行きは「なつこちゃん」、かえりは「だいちゃん」に乗せてもらった。

水に入って大変なのでは?と思っていたが、御者のおっちゃん曰く、水牛には汗腺がないため汗をかいて体温を下げることができず、水に入ることで体温を調節するそうだ。
ただ今日は寒さが強いため、あまり動きが良くないらしい。

さて、島内では孔雀、七面鳥のほかイノシシや山羊なども見ることができる。
他に蝶々の館、メラニシア館などがあり見て回った。
蝶々の館はビニールハウスになっており、中でひらひらと蝶々が飛んでいる。

ひとつの鉢に黄金の蛹があり、オオゴマダラという蝶の蛹だそうだ。
蛹.JPG
ほとんどの蛹は保護色をしているが、この蛹は毒をもつため警戒色の黄金をしているのだ。
卵が夾竹桃という毒のある植物に植えつけられるため、その葉を食べる幼虫・蛹も毒をもつらしい。

そのオオゴマダラが、私の服に張り付いたまま休息している。
蝶々.JPG
そのまま寒い外に行くわけにもいかず、払いのけるのもかわいそうで、他の人に笑われながらしばらくそのままうろうろしていたが、一向に立ち退いてくれない。
係りのおっちゃんにお願いして取ってもらった。

こんな感じで時間をつぶし外に出てみると、やや水面ができてきている。
そこで帰ることとした。
湯布島.JPG
青い空、青い海ではないためイメージ通りではないが、まぁいいだろう。

その後西表野生動物保護センターに行ってみるもお正月の休館中のため断念。
ヤマネコの剥製が見たかったのに・・・。

ホテルまでの帰り道、旦那と代わり途中まで運転する。
ほぼ一本道で信号は2機しかない。
大原港付近の1機と、祖納集落の小学校前にもう1機。
しかもこっちは小学生の教材用として供されているらしい。

島内の法定速度は40Kmだが、この速度では落ち着かず申し訳ないながらも50-60Kmを保っていた。
ヤマネコ目撃地点、もしくは不幸なことに事故にあった地点には、標識があり、結構気を使って運転していた。
看板.JPG

道に落ちている枯葉がことごとく鳥に見え避けながら走る。
もちろんほとんど対向車がほとんどないためできることだ。
鳥も飛ぶよりも走る方が得意らしく、しかも急に逆方向に動いたりするらしい。
人にも動物にもあたらず、よかった。

雑誌でチェックしていた「ぷーら」という雑貨屋さんに寄りお目当ての手作り石鹸を買い込んで帰路に着く。

途中ホテルから指定されたGSで給油して戻る。
走行距離が少ないが給油量2.61リットルで\466、リッター\170と高い。!!!
この旅行中「高い」を連発している。
あまり金銭でけちけちする方ではないが、島値段には驚かされる。
明細に満とハンコが押してあり、車を返す時に提示する。

GSのすぐ横にスーパーを発見、ラ王沖縄そば、パン、ポテチを買い込んで帰る。
パンやラーメンでは普段の昼食と変わりなく、私的には不満たらたらの食事となる。

明日は石垣へ渡りドライブの予定。
上原航路が欠航の可能性が高く、港への移動だけで2時間弱かかるため、もちろん5:30起きだ。

今日も早めの就寝とする。


沖縄離島ツアー旅行記 1日目の様子・・・

沖縄離島ツアー旅行記 2日目の様子・・・



★TOPページ・・・
posted by たか at 00:03| Comment(3) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月08日

沖縄離島ツアー旅行記 2日目

沖縄離島ツアー旅行記  byたか嫁


12/31 2日目

朝5:30起床。
今日は9:20に出発予定のため早起きだ。

7:00にイリティダへ。
朝もビッフェスタイルの食事。
和洋揃えてあるが、朝はパン党なのでベーコン、ソーセージ、ポテトを取る。
シェフが目の前でオムレツを焼いてくれる。これはなかなか嬉しい。

トースターもあり、ほかほかの朝食を楽しめた。
フルーツ、ヨーグルトを食べて部屋に戻る。

レジャーデスクで借りたナップサックにホテル用意のお弁当、必要なものを詰めて、言われた通り素足に靴を履いてロビーへ向かう。
そこでフェルト靴なるものに履き替える。
ウエットスーツのような素材で作ったブーツの底にフェルトが張ってある。
履き慣れないからかちょっと変な感じがする。準備万端で出発。

今日の予定は白浜港からカヤックで仲良川を遡り、途中からは森の中を歩いて進む。
目的地は観光用の地図にも載っていないナーラの滝。
我々を入れ4組とインストラクターのクルー。

まず白浜港で、簡単な講習を受けていざカヤックに乗り込む。
膝から下は濡れると聞き、普通のジーンズをはいていた我々は膝までまくりあげた。
お尻から乗り、次に足を入れるらしい。
横揺れには弱いので注意して何とか乗れた。
そのまま上流まで漕いで行く。
カヤック1.JPG カヤック2.JPG
2人乗りのカヤックなので後ろに乗った旦那が写真係りとなった。

パドルから水が滴るため膝下どころか大腿、腕までびしょびしょの状態。

写真も思うように撮れなかった。

2hrほど遡ったと思う。
よくそれだけ漕いでいられたものだ。

もともと島自体高低差がほとんどなく、川も上から下へ流れるのではなく、潮の満ち引きによるらしい。
河口から7Kmまで海水が入ってくるという。
追い風と満ち潮に乗っているので、漕いでいられたのだろう。

途中、天然記念物のカンムリワシに遭遇、横を掠めて舞い上がり木の枝に止まっていた。
一瞬しか見えなかったが大きかったように思う。

両岸のマングローブを眺めつつパドルを動かす。
マングローブ1.JPG マングローブ2.JPG
下流と上流では違う木が生えている。
海水・淡水が混ざった水を吸い上げ、コルクのような構造の幹で水をろ過、不要な塩分は1枚の葉に集めて散らせることで、塩分を廃棄するそうだ。
塩分を蓄えた葉は黄色く変色している。
誰かが齧っていたがしょっぱっかたそうだ。

自然の摂理に驚愕しつつさらに上流へ。
その後カヤックを川に繋ぎ上陸、滝を求めて森へ。
森というよりはジャングルである。

途中トイレに行く。
もちろん人工トイレがあるはずもなく、インストラクターさんが持ってきた環境にやさしいトイレットペーパー、スコップを拝借して密林の奥へ・・・。

すっきりしたところで、トレッキング開始である。
トレッキング.JPG
なんとなく道に見えるというような道を通り、ある時は岩を渡り、なかなかハードワークである。
マーラの滝2.JPG
しばらくすると正面に滝が見え、やれやれと思ったところで最後の難関、水の中を歩き、水で濡れた斜面を滑りながら前へ進む。
やっと滝のふもとまでたどり着いた。
マーラの滝1.JPG
水量もしっかりあり、見ごたえのある滝だった。

柔らかい岩を水が浸食したため、どこもつんつるてんで、時に真円に近い穴がある。
このような穴をポットホールという。
ポットホール.JPG
河底の表面に割れ目などの弱い部分があると、そこが水流による侵食のためにくぼみとなる。
このくぼみの中に礫が入ると、渦流によってその礫が回転し、円形の穴に拡大する。
穴の直径、深さとも数cmのものから数mのものまで存在する。

ここで見たものはそんなに大きくはないが、インストラクター曰く、ひと抱え程の大きさで、2m程の深さのものもあるらしい。

さあ目的地へ着いたことでもあるし、ここでお弁当を食べる。
3種類のおにぎりとおかずが入っていた。
運動後のお弁当、しかも野外で食べるのはとてもおいしく、しっかりといただいた。

そこで20-30min休憩の後同じ道を戻り、カヤックを降りた地点より迎えの遊覧船に乗り込んだ。

船の中に巨大なしじみがおいてあり、浅瀬で取れたものだそうな。
しじみ.JPG
殻は大きいが身は小さいとのこと。
泥臭く、食するのには向いていないらしい。

帰りは潮が満ちており、行きより水かさが増していたが、まだ浅瀬も多く目印の竹竿に基づき、浅瀬を避けてジグザグに進んでいく。
河口付近で一気に速度アップ、白浜港へ。

そこからワゴンに乗りホテルへと戻る。
何種類かネイチャーツアーが企画されているが、一番ディープな内容だと思う。

部屋で一休みした後、今日は奮発して石垣牛の鉄板焼きコースを頂いた。
各々伊勢海老とサーロイン、あわびとフィレを選んでシェアしてもらう。
しゃこの酢の物の突き出し、三種盛りの後に海老とあわびを頂いた。
貝の肝は苦手だが、今回食したあわびの肝は苦み臭みが一切なく、非常においしかった。
その後玉ねぎ、紫いも、ゴーヤ、島豆腐などの島野菜の焼き物、メインの石垣牛と続く。
サーロインも良かったが、フィレが柔らかく味も良かった。

飲み物も石垣ビール、泡盛、蜂蜜シークヮーサーと南国を満喫した。
メインの後ご飯・汁物、フルーツと焼き菓子、紅茶を頂いた。
スィーツがちょっと弱かったのが残念だが、鉄板焼きがメインなので仕方がない。

部屋に戻り、K-1を見たまま居眠り、気が付いたころには紅白も結果発表を残すのみだった。
TVをゆっくり見ることもなく、就寝する。

ちなみにTVはNHK総合、NHK教育、TBS、フジ、BSとスカパーのスポーツ番組しかうつらない。



沖縄離島ツアー旅行記 1日目の様子・・・


★TOPページ・・・
posted by たか at 00:10| Comment(3) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月06日

沖縄離島ツアー旅行記 1日目

沖縄離島ツアー旅行記  byたか嫁


12/30 1日目

朝6:30に自宅を出発。
寒くなるとの予報通り結構寒い。
南国への旅のため服装も薄着、余計に寒い。

予定よりも早く難波へ着き、ラピートを1本早めて関空に到着。
ラピート1.JPG ラピート2.JPG

館内のカフェで朝食を摂ることにした。
喫煙席もあると掲げられた店内では、なぜか禁煙席のほうが少ない。
嫌煙家にとっては腹立たしい事態で、逆ではないかと思う。
禁煙運動が世界化しているなか、国の玄関がこのような事で良いのか<(`^´)>と思うが、気を取り直してカフェを後にする。

出国手続きがないため結構のんびりと時間を過ごせた。
飛行機を見るとやはり小さい。
乗ってみても座席の間隔が狭い・・・らしい。
私はその手の苦労をしたことがないので判らないが(身長152cm)、苦痛だそうな。

所持している電子機器の電源を切り離陸を待っていると、後方より誰もが知っている臭いが漂ってきた。
真後ろのご夫妻が取り出している黒い丸薬。正露丸だ!
密室内で正露丸をおっぴろげるのは勘弁してほしい。

那覇でトランジット、石垣島へ。
石垣島では飛行機にタラップが横付けし、直接地面に降りる。

出迎えてくれたグランドスッチーさんが分厚いコートを着込んでいる。
この南国でコートが支給されていることにも驚いたが、何故着ているのだ。
20℃位はあるんぢゃないのか???
どうやらこっちの方も昨日位から、大寒波の影響で寒くなったらしい。
気温そのものは15℃あるが、北風が強く、寒く感じる。

石垣空港から石垣港までタクシーで移動した。
タクシー.JPG
初乗りが390円とは、ありがたい!

ここから西表島までは高速船で向かう。
航路は2つ。島の間を通る大原航路(40min)と島の外側、つまり外海を通る上原航路(50min)。
同じ航路を安永観光と八重山観光の2社が就航していて、今回は安永観光を利用した。

滞在ホテルまでは上原港から10min、大原港からは1hrかかるため断然上原航路の方が便利がよい。

しかし天候不良のため上原航路は欠航、仕方なく大原航路で向かう。
島の間を通るというがそれでも揺れる揺れる。
波のうねりが見えており、波に乗り上げ沈むのがわかる。
船に弱ければ間違いなく船酔いするだろう。
私は結構その揺れを楽しんだため酔うことはなかった。

仕方なく乗った大原航路であったが、それでよかったのだろう。
これが外海ならどうなることか。波の谷間に漂った挙句、

 横波にさらされて転覆するぞーー、どうしますかーー
 ・・・もとい。


ようやく到着するもすでに日暮れ。
ホテルからの送迎バスに乗り込みホテルへ向かう。
約1hr後ホテル到着。
赤瓦の南国雰囲気いっぱいの建物だ。
ホテル外観1.JPG

滞在するホテルはサンクチュアリーリゾート ニラカナイ。
ホテル外観2.JPG
ホテルスタッフのほとんどが半袖短パンである。
ユニフォームとはいえ厳しそうだ。
聞いてみると、やはり寒いらしい。

チェックインを済ませ部屋へ案内してもらう。

EVを降りると風が吹き込む。
マンションのような作りで、通路を行くとポーチがあり玄関がある状態だ。
新婚旅行で行ったタヒチのホテルもこんな感じだった。

とりあえず部屋に入る。
アジアンテイストの装飾で落ち着いた感じだ。
部屋.JPG
就寝用ベッドと別に昼寝用のデイベッドなるものがある。
景色を見ながら寝そべれるらしい。
天気も良くなく、昼寝の暇もないのでほとんど使わなかった。

一段落着いたところで夕食としたい。

港からの道ではコンビニを見かけなかった。
どうやらコンビニはないようだ。

そこで、ホテル内のレストランでの食事となる。
普通ホテル内のレストランと言えは、和洋中など数件入っていることがほとんどだが、離島のためかビッフェスタイルのみのレストラン「イリティダ」と別館の鉄板焼き・しゃぶしゃぶ・鍋のレストラン「パナリ」の2つのみだ。

予約もなにもしていなのでイリティダに行く。
ビッフェは元を取れないことが多いので、あまり嬉しくないが仕方がない。
内容はまずまずで、海鮮チリソース、合鴨のコンフィ、ローストビーフ、もずく、島らっきょうのマリネなどなど。

まったく見ず知らずのおっちゃんが、自分の家族に沖縄風ぜんざい食べたか?うまいぞ!と、ずーっと力説していた。
そんなにうまいのなら食べねば!!と思い食べたが、結構うまかった。
もっちりした白玉風のおもち?小豆と黒い小さな豆、押麦が入っており、ほんのり黒糖の味がした。
今日のピカ一だ。

値段は一人¥7,000程。年末年始の特別料金と思っても高い。
いやしく限界を超えて食べたが、やはり元は取れていないだろう。

部屋への帰りにショップを覗き、チューハイ、ジュースを買って戻る。
これもまた島値段・・・。

明日はOPツアーだ。
なかなかのハードコースなので、それに備えて早めに就寝した。


★TOPページ・・・
posted by たか at 00:00| Comment(5) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月14日

小豆島

小豆島

出張!レジャー!宿・ホテル予約は【るるぶトラベル】格安プランが豊富!

今日、小豆島2泊3日ツアーから戻りました。

3日とも快晴で、泳いでやいて泳いでやいてを繰り返し、真っ赤にやけました。

食っちゃ寝、食っちゃ寝で、体重(脂肪)何キロ増えてることか・・・。まだ計ってないので、恐ろしいです。

久々に水着を着たのですが、腹の肉が水着からはみ出てて、正直これはいかんと再認識しました。

今日からブートキャンプの再開です。まずは腹筋プログラムから・・・。


小豆島 宿からの風景(広がるオリーブ畑)
島.JPG


サンフラワーからの明石海峡大橋
橋.JPG

下から見た明石海峡大橋
下.JPG



★TOPページ・・・。
posted by たか at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月13日

小豆島

昨日から小豆島にバカンスに来ています。

出張!レジャー!宿・ホテル予約は【るるぶトラベル】格安プランが豊富!

なかなかの日差しで、最高です!

昨日の夜は、バーベキューで、ビールがうまいうまい。

今日も最高の日差しの元コンガリ灼いてきます!


★TOPページは・・・。
posted by たか at 06:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月22日

十津川村

出張!レジャー!宿・ホテル予約は【るるぶトラベル】格安プランが豊富!

万歩計20070721:3,848
車での移動&ブートキャンプ休みのため少なめ・・・。


昨日は奈良の十津川村にドライブに行ってきました。
D1010007.JPG

D1010009.JPG

D1010002.JPG
出発時は曇り空で、途中雨が降ってきましたが、十津川村に
着いた頃には、晴れ模様でいい天気でした。
吊り橋も渡ってきました。

みしみしぎしぎし恐ろしかったですよ!
posted by たか at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月15日

九州への旅行

出張!レジャー!宿・ホテル予約は【るるぶトラベル】格安プランが豊富!

20070714:4,344歩

九州(福岡)から先ほど戻ってきました。

1泊2日の旅行でしたが、台風に向かって行き、帰りも台風に向かって
帰る、少々むちゃな旅でした。
続き・・・
posted by たか at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月13日

台風 沖縄上陸!

出張!レジャー!宿・ホテル予約は【るるぶトラベル】格安プランが豊富!

とうとう台風が沖縄に上陸しました。

このままの進路では、九州地方にも上陸しそうです。
明日の九州への旅は、どうなることやら・・・。
タグ:台風
posted by たか at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

台風 九州を直撃?

出張!レジャー!宿・ホテル予約は【るるぶトラベル】格安プランが豊富!

明日・明後日と九州に行く予定をしているのですが、
台風が直撃しそうですね・・・。

新幹線で行くので、止まる確立は低そう?ですが、
どうしたもんか、悩んでます・・・。

遊びに行くわけではないので、悪天候でも可なのですが、
台風&大雨は怖いですね・・・。

さて、どうしたものか・・・。
タグ:台風 九州
posted by たか at 13:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする